魔法先生ネギま!、ハヤテのごとく!、BLEACHを応援しつつ、漫画やアニメ感想を綴ってます。ラーメンも少し。

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◆今号の個別感想

◇Over Drive ◇15の夜 ~名もなき少年達の叫び~ ◇涼風
◇コマコマ


読んで下さる方は、続きをお願いします。
魔法先生ネギま!は、感想を別記しています。


◆全体

巻末コメントが秀逸でしたね~。
はっきり言って、本編より面白いのもあった(ぇ

久米田先生は入れてもらえなかったのか・・・。
ご愁傷様です。

加瀬先生の担当さんの話は、笑い事じゃないんだろうけど笑ったv

はっとり先生は、もう少しPCを大切にしましょう。
とは言っても、仕事道具なら扱いはまともだろうし、単に古かったのかな?

「15の夜」の棚橋先生は、作品と違って面白コメント。
頑張って下さいね、ホントに。

例によって、野中先生はスペースの借主を募集中。
借りる人なんているのかな?

また、KYO・あひる・ツバサが休載。
本当は、10円値引きして欲しいくらいなんですが、
短期連載が充実してるので、我慢して購入しました。
RAVEの真島ヒロ先生は、偉大だったんですね~。

◆Over Drive

山頂まで、あと1.5Km!
身を削り、心をすり減らし、登る、登る、登る!!
って展開ですv

「この声援が 僕の力になる─!!!!」
制する寺尾を振り切って、ミコトはシフトアップ。
ガァァァ!熱いッス、身を焦がす熱さッスよ~。

トップの大和は、全ての神経を集中させ、背後を探る。
登りでは圧倒的な大和も、かなり体力を消耗しております。
振り返って後続の確認をするか、前のみを見て一切の情報も与えないか。
この駆け引きの描写は、話を盛り上げてくれますね。

しかし、いつの間にか増えている〝音〟に、振り返らされてしまい、
その隙にミコトは大和をオーバーテイク!
ミコトは、駆け引きなんて全く考えていないのでしょうね。
大和とは別の理由で、前だけを見てひたすら漕ぐ。

クールな大和が、初めて激高。
すぐに後を追いますが、既にテンションが違い過ぎて、追いつけない。
兵藤&遥輔も離される。
ヘバっているはずの寺尾さんも、ミコトのアタックを潰しに。
ミコトは、更なるシフトアップで独走!

遥輔の回想シーンは、ちょっとスラムダンクを連想させる気が。
妹(ユキ)がスカウトしてきた部員が、力の片鱗を見せ始めるって感じでしょうか。
ユキが何を見て「大物になる」と思ったのかは解りませんが、
恐らく、第1話で見せた集中力とある種の我の強さからなんでしょうね。
たぶん、そんな描写があった気が・・・。

そして、篠崎ミコトが山岳賞!
ゴール直前に、〝スプリント〟が爆発したみたいですね。
スプリンターは平地で強く、登りは苦手の様なイメージが強いですが、
キャラ紹介であった様に、ミコトはトルク型です。
だからこそ、登坂でのスプリントが活きたんでしょう。
もちろん、山頂付近が緩やかな坂だったなどの、外付けの理由もあるとは思いますが。

とにかく、おめでとう!!
・・・何か、「全てを出し切りました」って顔してますが、大丈夫ですよね?
まだレースは6割ほどしか消化してないと思いますけど・・・。
リタイアしちゃうのかなぁ?
ユキとの約束もあるし、完走はすると思うんですが、順位は思わしくないかも。
初レースですし、自分なりの輝きを見せてくれれば、それで良いかな。


◆15の夜 ~名もなき少年達の叫び~

3号連続集中連載の、第2話ですね。
「少年達の今を描く 問題提起コミック第1弾!」とあります。

実話を基に描かれている作品なので、突っ込んで書き難いですが、少しだけ感想を。

結論から言えば、興味深い作品でした。
深刻なテーマを、若干コミカルな描写を含ませながら、
それでいて真摯に描かれていましたし、飽きさせない上手さも感じられました。

藤巻氏の接し方や常時の対応は、賛否もあるでしょうが、個人的には好感が持てました。
賛否と言っても、実際の光景を目にする事は出来ない訳ですし、
ユウ君はスタートラインに一歩近づけていますから、問題があるとは思えないかと。
いらっしゃるなら、〝否〟の方の意見も聞いてみたいですが、
同じ様な事(ホームなど)をされている方限定で、ですね。

少なくとも私は、尊敬に値すると思っています。
九郎は、挨拶・御礼・謝罪が出来る人間は、それだけで敬いますが、
彼は、その上を行っていると言うか・・・真似出来ないです。

この作品を読んで一番感じた事は、少年誌にもっとこんな漫画を載せれば?って事です。
正直、どれほどの反響があるのかは解りませんが、無駄ではないはず。
不適切な発言になりますが、
ひょっとしたら、今週号を盗んで読んでいる人もいるかもしれないって思うんです。
この作品を読んで、何かを考える方が1人でもいたのなら、十分に意義があるのでは?
それは、恵まれた環境で育った方も含めて言える事かと。
共感や感心は得られなくても、関心が得られれば良いですよね。

もちろん、これは理想論でしかないんですけどね。
実際はビジネスですから、読者人気を得られなければ不可能でしょう。
ですが、年に数回だけでも、短期連載で載せるのは有りだと思います。
近年、漫画は産業として著しく成長を遂げましたし、
ちょっとぐらいの反響は、期待してもいいんじゃないでしょうか。

この作品は、第1弾との事。
別テーマで2弾、3弾と続いていくんですかね?


◆涼風

うっわぁ~。
また拗れそうな展開ですねぇ。
新キャラの結衣ちゃんは、大和と涼風の関係にどんな影響を?
また、エメルソン(だっけ?)もなんか怪しい・・・。
萌果との三角関係が終わったと思ったら、次は四角かも?

それより、大和!
何でカープの応援歌を歌わなかった!!
野球部だったって言うから、てっきり野球に愛着があるのかと思ったら、
広島なら何でも良かったのか・・・。
今回の一番の衝撃は、コレでした(ぇ


◆コマコマ

良かった~。まだ続くんだv
今回は、ライバルとの再会と対局と約束のお話。
・・・ヒカ碁みたいになってない?

樹は成長してたんですね~。
相変わらず、郁磨は軽く天然入ってるし。
駅員さんに封じ手を預けたところも良かった。
月並みな印象ですが、「何故棋士を志すのか?」って問いも、
いつか訪れる対局に、ちょっとした演出を加えているので良。

再開は53号から。
どれぐらいの月日が過ぎているか解りませんが、楽しみ。
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