魔法先生ネギま!、ハヤテのごとく!、BLEACHを応援しつつ、漫画やアニメ感想を綴ってます。ラーメンも少し。

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ついに父親と再開を果たした(?)ネギ少年。
その胸中は如何に!?ってお話ですね。
それでは、感動に期待を膨らませつつ読む、118時間目の感想です。


限られた時間ではあるけれど、思う存分甘えなよ、ネギ君!

・・・デコピーン!?

やっぱりなぁ、かなり砕けた性格の御仁ですなー。
ネギが「父さーーん」って抱きつこうとしてるのに、キラキラしながらスタンバイですかい?
いいんちょの血圧が危険だからさ・・・ヤメレ。
人物が代わっている事に気付いたのは、クギミーと亜子だけか・・・。
小さな事には拘らないのか、2人が拘る理由があるからなのか。
3-Aって素敵v

ナギは〝まほら武道会〟の開催を、アル氏の仕業と思っていんですかね?
「マメな奴」ってアル氏の事だと思われますが、実際はどうなんでしょう?
勘違いの可能性もあるし、超とアル氏が組んでいる可能性もあるし、
超が踊らされている可能性もあります。
超は知らないと答えてましたが、葉加瀬を撤収させた事を考えれば、有り得るかと。
まぁ、どうでもイイ事ですけどね。その内解るし。

ナギって、結構古風な考え方の人なんですね。
「何があっても泣くな」って言ってますけど、
泣けない人間よりは遥かにマシだと思うんですが・・・。
口下手なだけ?

さて、ネギとナギの親子対決ですね。(対決じゃないけど)
ちょっと角度的に解り難いですが、ナギの構えは空手?
空手にしては肩がオカシイきもしますから、我流の体術ですかね。
これまでの描写と会話の内容からすると、ナギは本物の天才クンみたいですから、
どちらかと言えば亜流と言った方が適切かもしれないですね。

基本的な戦法も、ネギとほぼ同じ。
〝魔法の射手〟を漂わせながら、体術と瞬動術で応戦って感じですね。
ただ、威力がね・・・桁違い
ネギの右腕を掠めたのは、〝魔法の射手〟に見えたんだけど、気のせいじゃないよね?

また、ネギの腕を掴んで感電(?)させた攻撃は、魔法ですかね?
だとしたら、手持ちの魔法のほとんどをお披露目した事になっちゃうけど。
呪文としてカウントされない類のモノかな?

結局、ネギがダウンを喫する場面は描かれず。
ナギの話では、〝浮遊術〟と〝虚空瞬動〟は必須技能らしい。
彼は10歳で習得していたみたいですが、中退したの何時だよ?って話ですよね。
魔法学校で教えているとは思えないので、驚くべき成長速度です。

ホントに超えられんの?
若干の不安を覚えてしまいますが、ネギはこの大会によって、
意識改革と、一種の達成感、そして明確な目標を得ました。
今後、彼の成長がさらに加速するかもしれませんね。
試合を見ての感想は、こんな感じですが・・・

え~と、感動は何処?
全く、とは言いませんが、ほとんど感動は有りませんでしたね。(九郎は)
ただ、恐らく意図的にそうしたんだと思います
赤松先生のスタイルなのか、作品としてのスタイルなのかは解りませんが、
あえて読者の涙を誘う様な表現を、避けている印象を受けました。

悲劇性を持たせる事で、感動を得ようとする作品が世に溢れる(?)中、
かなりの好印象v

主人公のネギは父を追い求めている訳ですが、暗い描写を極力抑えていますし、
サラッと流しそうですが、ナギの「意識上ではまだ生まれてもいない」と言うセリフ、
これはかなりの悲劇なんでよね
ですが、別段強調されてないんです。

今後の展開がどうなるにせよ、安心して読ませてもらえそうです。ホントに。
もし、私がこの作品で涙するとしたら、大団円なのかな?って思わせてくれました。
メインキャラの涙じゃなく、笑顔で感動を与えてくれそうじゃないですか?
そんな印象が強かったお話でした!
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コメント
この記事へのコメント
こんばんは、はしと申します。TB貼らせて頂きました(^^)
>え~と、感動は何処?
以下の部分にはなるほど、と感じました。
確かに泣かせに入る演出ではないですよね。とはいえ僕は感動しましたけど(^^;
あ、大変勝手ながらこちらのブログにリンクも貼らせて頂きました。
2005/11/30(水) 21:27 | URL | はし #-[ 編集]
>はしさん
こんばんは。
TB有難う御座いました(^^

リンクも貼って頂いて、光栄でありますv
私も、何だかんだでジ~ンとしました。
先週の、〝感動の最高潮!〟で期待を膨らませすぎただけかも;

これからも、よろしくお願いします!
こちらからも、お邪魔させて下さい。
2005/12/01(木) 03:38 | URL | 九郎@管理人 #jhC0J7jE[ 編集]
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