魔法先生ネギま!、ハヤテのごとく!、BLEACHを応援しつつ、漫画やアニメ感想を綴ってます。ラーメンも少し。

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◆今号の個別感想

◇ONE PIECE ◇アイシールド21 ◇銀魂
◇タカヤ ◇テニスの王様

読んで下さる方は、続きをお願いします。
BLEACHは、感想を別記しています。


◆全体

今週の巻頭カラーはムヒョ。
最近は、すっかりロージーが主人公に納まってますね。
段々と頭角を現してきたし、戻る頃が楽しみ。

いつも書いてるけど、ネウロの頑張りが素晴らしい。
今回も、パンダのギャグを軽く入れつつ、吾代さんが格好良い。
独特のセンスを感じる作者なので、今後も期待が高まります。

リボーンが変革期を迎えてますね。
ツナが成長して、どう変わっていくか?
いつもの、ほのぼの日常生活も好きなので、そっちの話が失われないようにして欲しいな。

危険だった(打ち切り関係で)みえるひとが、新章に突入?
内情はよく解らないけど、続いてくれるなら、これを機に挽回してくれれば!
だってさ、勿体無いじゃんよー。
せめて、あと1年は回避して!そしたらイケるよv

今回の読み切り、「FALLEN」は、なかなか面白かったかも。
読みきりには珍しく、背景の描写が丁寧な印象を受けました。
レース中の背景は、ちょっと圧倒された。
勢いも感じられるんだけど、肉体の躍動感が微妙に惜しい気が。
知らない作家さんだけど、新人なんでしょうか?
絵も特徴があって面白いし、連載も読んでみたいかも。
でも、読み切りの方が映える気もしますけどね。

べしゃりが休載なのは寂しいなー。
ろくでなしの時は休まなかったので、ジャンプも緩くなったのかも。
無理に毎回描いて破綻しちゃうよりは、全然マシですよね。
そんな事より、これほど寂しく感じる九郎に問題あり。
そんなにハマッてたのか・・・。

◆ONE PIECE

「デレシ」
・・・きちゃったよ。感動への伏線が。
見て下さいよ、チビロビンの笑顔を。
最高の笑顔じゃないですか。
聞いてやって下さいよ、チビロビンの夢を。
涙ぐましい努力じゃないですか。

きますよ?コレ。
絶対にきちゃいますよ?
母親の存在も明らかになったし、考古学者達もロビンの事を考えてくれてるし、
初めて興味を持ち、心を開いて〝笑顔〟を説いてくれるサウロも登場しました。
はっきり言って、ロビンの大事なモノの全てが出てきてますよね。
そして、これから失ってしまうんでしょう。

過去に苦しむロビンを、今回出たキーワード、〝笑顔〟に変えるのは、
きっとルフィ達に違いない。当然ですけどね。
展開がなんとなく解ってても、ちょっと伏線が苦しくても、
結局は泣かされてしまうんだろうなー。
そしてロビンは言うんだよ、「デレシ」ってねvv


◆アイシールド21

オメデトウゴザイマス。
ついに、関東大会への進出が決定しましたね。

うん。今回は良かった。(偉そう
瀬那がまた1つ成長して、ハァハァ3兄弟も一歩前進。
一段と強くなった泥門デビルバッツを見せてくれました。

過去のカットを入れる事によって、演出でも盛り上げてくれたしね。
このパターンって、スラムダンクが上手すぎたモノなんですけど、
久々にグッときました。
ただ、ちょっとページ数が足りなかった気が・・・。
もうちょっと余裕があれば、更なる感動を味わえたんじゃないかなぁ?
十分に満足できる展開だったので、それだけに勿体無い感が漂います。
まぁ、〝個人的に〟ですけどね。
ページが多ければ、それはそれで難しそうですもんね。
今後は、夏彦の成長に重点を置いて読みたいです。


◆銀魂

長編のエピローグと、〝銀魂〟の真骨頂を融合した回。
やっぱり面白いな、この漫画!って思わせてくれましたv

山崎 退。彼が出てくると、俄然盛り上がる気がするのは九郎だけ?
キャラもイキイキしてるし、九郎のツボも押さえてくれてます。
う~む。シリアスだと銀さんチームが輝くけど、ギャグだとサブキャラが素敵ですね。
妙さんも厳つい面白さを出してるし、局長は・・・サイコー。
さっちゃんのマゾネタも、いつも巧みに使ってくるよねぇ。
「マリリン」・「プリーザ」・「真中殿」・「更木」は反則気味だけどね・・・。

ラストの山崎の手紙も、実に良い味を出してました。
ちょっと、胸が温かくなっちゃったよ。
空知先生、下ネタ以外もセンスあるんですよね。素晴らしい。


◆タカヤ

テコ入れ、大成功!?
真ん中ぐらいまで回復してきたよ?

今回は、王道的な展開に。
ヴォイド戦は、結局ボクサーとしての敗北で幕。
観客からの拍手の描写は、ホントに王道。
若干ですが、コマ割が気になっちゃった。
コマの大小が均一に近かったためか、震えるモノが少なめでした(^^;

ヴォイドと善慈が、〝戦いの旅路〟に足を踏み入れました。
善慈の葛藤のシーンは、前述の拍手に比べて秀逸。
また、「だがその時」のヴォイドの表情も良かったですよね!
この足を踏み入れたシーンで、〝修羅の門〟を思い出しちゃった。
あの漫画も、格闘漫画での表現のほとんどを取り込んでいるので、仕方ないですね。

このシーンは、〝タカヤ〟の今後の展開の分岐路だった訳ですよね?
どうやら、連載当初の様なほのぼのではなく、ガチバトル路線でいく様子。
だとしたら、低年齢層を狙っていった方が無難な絵の様な気がします。
個人的にはそういう漫画も好きなので、王道でガキっぽくいってくれれば嬉しいです。
今回の打ち切りの危機を回避すれば安定しそうなので、頑張れ!


◆テニスの王子様

黄金ペア、負けたー!? ∑( ̄□ ̄;)

やっぱりなぁ・・・。結局負けるんですよね。
彼らって、団体戦ではいつもこのポジション(^^;
手塚さんはもう負けちゃダメだし、リョーマも同じ。
不二に関しては、恐らくもっと強いと思われる。
シングルスでは、本気の底ってヤツを見せてないですもんね。
って事は、乾さんや海堂や桃や黄金ペアが負けるんだよね・・・。
強敵相手にこの4組の誰かが勝つと、他は負けちゃうんだよぅ (ノД`)
多分、作者の許斐先生が一番困ってるんだろうなぁ。

で、怪我が原因って事になりました☆
実力では引けを取らないって事なんでしょう。
ただ・・・氷帝の控え選手の喜びようは不自然すぎるぞ・・・。

ちょっと面白かったのは、同調が解けても大石の目が虚ろなままなトコロ。
次回までには治ってるんだろうか・・・。
いっその事、このままでいっちゃえぃ!!(ぇ
今回は、ちょっとギャグが足りなかったけど、コレで十分笑わせてもらった。
次回からはシリアスっぽいから、ネタは暫らくお預けですね。
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