魔法先生ネギま!、ハヤテのごとく!、BLEACHを応援しつつ、漫画やアニメ感想を綴ってます。ラーメンも少し。

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まほら武道会も全試合を消化しました。
残された僅かな時間、どんな事に使われる?
などと思いながら読む、119時間目の感想です。

「脱ぎコロッ?」
なんか、いい響き・・・。
脱がされて死ぬの?ってツッコムべきなのか、変な感じって?ってツッコムべきなのか。

あ・・・、一番のツッコミ所が現れた。
そうです。彼女です。一部の身内では、「お姉様」と慕われている方です。
最大で3コ年上なはずなのに、ちづ姉より遥かにあどけない彼女のことですよ!
さてさて、どこからツッコミましょうかねぇ?

1.キメのポーズ時に、左手の指が4本しかない。むしろ、ポーズもアリエナイ。

2.田中と07号(仮称)のビームをくらい、華麗に仰け反るそのお姿。

3.「う~ん?」などと言いつつ気絶するが、足の角度が〝お姉様〟してるトコロ。

4.〝D〟を冠する名を持ちながら、海賊王の〝か〟の字も見えてこないグッドマン女史。

5.そんなお姉さまに惹かれていく、ワタクシ九郎。

・・・大好きだ。

そんな彼女は置いといて、高畑先生が助けに来ましたね。
超テンパる明日菜に、「屈むんだ!」であります。
彼は、とても優しい男なんですねー。
明日菜にあの攻撃は効かない訳ですから、気遣ったのは、

1.我らが、アルベール・カモミール。

2.たとえ効かなくても、生徒を攻撃するなんてトンデモナイ!

3.読者の視線。

の3つですもんね。
まぁ、砲撃にも似た彼のパンチを、屈ませるだけで放っちゃうのもどうかと思いますが。
彼を助けたのは、さっちゃんって事でいのかな?
出番に恵めれてはいませんが、結構オイシイですよね、彼女は。

別の意味でオイシイのは美空。
軽くトラウマを刻まれた様で、ヨダレを垂らしております。
また、あどけない寝顔のココネは、一切戦闘に参加しなかった可能性もあるのでは?
オイシイなぁ。ダ○ョウ倶楽部の○島さんよりオイシイ人達だよ。

え~と。ちびせつなって、本体との会話は電波に乗せてるんですか?
ピピピっていってるんですが、あの描写は電波だよね?
いやいや、そんな訳ないさ!きっと、カモ君に近い能力が備わってるんだよ。
そうに違いない。・・・たぶんね。

舞台は移って武道会場。
実は、今回は感動しちゃったんですよね。
九郎はナギに感情を移入してしまう様で、前回は若干弱めの感動だったんですが、
今回はナギへの感情移入でも、十分に感動出来る展開だったのではないかと。
〝あの日〟と重ねての描写は、迫力もあって、心が震えましたよ。
そして、彼女がご来場です。

さてさてお立会い。マクダウェル劇場の始まり始まり~!
そんな感じでしたね。

「では、抱きしめろ」

ですってよ?
気になるのは、出会った当初から〝デレ〟なのか、ツン→デレなのかでしょう。
ツンデレの可能性も十分ですが、恋愛ではデレのみとも考えられますね。
世のツンデレ好きの皆さんの夢を壊さないためにも、ツンデレであってくれた方が良いかと。
数百年も生きててツンツンするの?ってツッコミはタブーです。
決してしてはイケナイよ?
撫でられた彼女の涙は、万感胸に迫るってヤツですね。
上手く表現されていて、こっちまでもらい泣き寸前でした。

ちなみに、ナギサイドは、

「あぁ――っ 呪いな!」

・・・ホントに忘れてたのかよ。
コレって、正確には何時のナギなんでしょうね?
アル氏と10年は会っていないはずですが、仮に10年前のナギでも、3年遅刻です。
「解きに行けてないのか俺?」
と言っていますが、「行けていない」の部分は引っ掛かる気もします。
本気で忘れているのも彼らしいんですが、実際どうなんでしょうね?

去り際のナギのセリフ、某魔法使いのダー○ュばりですな。
そうですか、天才で最強で無敵なんですか。ホントの事でしょうが、自覚もあるんだね。

「お前は お前自身になりな」

結局は、今武道会の意義はココにあるんでしょうかね。
予てから明日菜が言い続けてきた言葉を刹那に託し、ナギが締めた印象。
以前にも書きましたが、これからのネギの成長に期待が膨らみますね。
そして、泣いてしまうネギを見守るクラスメイト達も、彼の力の1つなんでしょう。

授賞式では、超の演説が。
「真偽の判断は皆様に任せるネ」ですって。
アル氏、戦ったのは分身で、決勝は勝負ですらなかったのに、1000万お持ち帰り。
オーイシィ~!!
ちなみに、ネギを行かせた朝倉の優しさに惚れました。

この大会は、確かにネギに有益でしたね。
でも、「期せずして」だったのか・・・。
彼女の心遣いって可能性も考えたりしたんですが、やっぱ違うんだね。
この後の彼女のセリフ、
「なぜ君達は~~危険ではないカ?」
ですが、これはなぁ・・・作者の裁量一つなんですよねー。
ですから、敢えてパス。
物語での秘密設定が多い理由については、自信を持ってお答えします。
そっちの方が浪漫があるから。間違いない(違

ってかさー、超って1人でも〝カシオペア〟動かせるじゃん。
本体に魔力の充填が可能とかじゃなければ、ですが。
複数個あるみたいだしね。
去り際の彼女は、今までとは明らかに雰囲気が異なっています。
次回のお目見えは3日目。正体は明かされるのかな?
高畑先生の余裕も気になりますが・・・お楽しみって事で。

どうでもいいけど、魔法先生の中に芸能人が迷い込んでいませんか?
あれって、眉毛を剃ったサンプラザ中野氏ですよね?
超を捕らえにいった彼のポーズ、噴いちゃったよ。
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