魔法先生ネギま!、ハヤテのごとく!、BLEACHを応援しつつ、漫画やアニメ感想を綴ってます。ラーメンも少し。

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話題にするのが随分と遅いですが、Ultimate Of ネギま!の結果が発表されましたね。
やっぱり、本誌のネギプリとは大幅に異なる結果となったみたいです。
それでは、結果をちょっと一言交えながら綴ってみましょう。

優勝-エヴァンジェリン

ハイ、彼女です。やっぱり強かったエヴァ様。
彼女の優勝を予想されていた方も多かったのでは?
ちなみに、九郎の予想は見事にハズレました;

元々、優勝する要素は十分でしたし、決勝が行われた時期も良かったですね。
コメントを拝見しましたが、締めろ→撫でろ→涙にヤラレた方が多かった様です。
時期が異なれば結果は違ったのかもしれませんが、〝運〟も含めて最強って事でしょう。

容姿端麗、威風堂々、尚且つ可愛らしい描写も多く、ツンデレ要素まであります。
この先、彼女がBEST10から漏れる事はないのでは?と思ってしまう強さですね。
栄えある、第1回グランプリを勝ち取りました。

準優勝-和泉 亜子

準優勝は、ネコだったりナースだったりネコミミナースだったりする彼女です。
正直、開催当初はこの結果は想像していませんでした。

彼女がウケたのは、やはり性格面からくる可愛らしさでしょうか?
え?コスプレだって?・・・そんなハズは無いでしょう。
まぁ、あの姿になってからの彼女は、人気急上昇だったとは思いますけどね。

なにかとまき絵の横に配置され易い彼女ですが、麻帆良祭が近づいた頃から独り立ち。
恐らくは個別化を図るため、運動部の枠を飛び越えました。
チア組とのコラボ、新しい恋の予感と、十分な〝強み〟があったんでしょうね。

3位-桜咲 刹那

言わずと知れた、人気者ですね。
本誌では、第3回・4回とネギプリマに輝いた強豪ですから、納得の結果です。

彼女は物語上での役割が随分と変わってきてますよね。
また、以前より交流も進み、良い意味で儚さを失ってきていますので、現在は未知数。
以前の彼女と今の彼女、どちらが人気があるのかは解りかねますが、人気は維持しているかと思われます。
作者自体のファンには堪らない〝神鳴流〟という設定もあるので、安泰は間違いなしですね。

4位-明石 裕奈

4位は、やたらと良い音でウィンナーを食べるこの人。

本誌の感想でも述べましたが、最近、彼女のプッシュが目立つ気がします。
屋根での観戦やクラスでの話し合い等、彼女の出番は増加中。
ある程度以上の人気は予想していましたが、大健闘と言って良いのではないでしょうか?

また、運動部の中では、最もおいしくない部の部員なのも、ある意味では個性です。
高等部期待のエース・代表選考通過の実力者・マネージャーに比べ、弱小部で健気に部活。
この面子ですから、個性爆発と言って差し支えないのでは?

5位-佐々木 まき絵

初代ネギプリマにして、史上初2連覇を成し遂げた人。
以降は若干の翳りが見える気もしますが、人気の高さは相変わらず。
貫禄十分のBEST5入りです。

彼女のちょっとおバカな設定、最初は全く感じられませんでしたよね。
顕著に表れ始めてからの好みは、人それぞれでしょう。
が、最近のネギへの感情は別です。
ほぼ間違いなく、プラスに働いているかと思われます。(人気面で)
好きなキャラが誰かに好意を寄せる事に、抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、〝表情〟を引き出すうえでは、最も適しているのも確かです。
勿論、相手が主人公の場合、必然的に出番も増えます。
彼女の現在の人気は、第4回ネギプリ時よりも上がっていると考えて良いのでは?

6位-宮崎 のどか

ネギに面と向かって告白した唯一の人。
作者の意向も相まって、常に高い人気を維持し続けています。
当然の結果とも言えますし、思ったより低いとも言える気がします。
最近の出番の減少も、結果に深く影響しているんでしょうね。

彼女の強みは、純粋に可愛らしさでしょうか?
勿論、それだけでは無いのですが、最も可愛らしさを強調して描かれている印象。
平時は前髪で顔を隠し、常時にはチラッと見せるチラリズム的な要素もあったりします。
また、彼女は唯一、〝小さな勇気〟を序盤から体現しているという点もプラス。

7位-大河内 アキラ

「かわいい・・・」の人。
水泳部の期待のエースですね。

彼女は、お世辞にも出番に恵まれているとは言えません。
ですが、この人気っぷりなのです。
前作でトップクラスの人気を誇った人に似ているから、ではないですよ?
まぁ、全く無いという訳でもないでしょうけど。

彼女って、出番がオイシイんですよ。
チラッと出てきたと思ったら「かわいい・・・」ですよ?
その時の見た目とセリフのギャップも彼女の強さだと思います。
また、その控え目な性格も人気に直結していますよね。

8位-近衛 木乃香

8位は、お嬢様こと木乃香さんです。
早くからメインキャラとして出番が保障されてきた、正真正銘の箱入り娘ですね。

彼女の長所は・・・家庭的なところで良いのかな?
醸し出す柔らかな雰囲気とか。
始めに出番が保障されていると書きましたが、決して出番が多い訳ではないんですよね。

そんな彼女が安定した人気を維持出来ていのは、一つはやっぱり雰囲気。
3-Aで包容力を感じるのは、木乃香を含めて4人程ですしね。

もう一つは、桜咲 刹那の存在でしょう。
木乃香は、刹那とセットで扱われる事が多いですよね。
もっと言えば、カップリングってやつです。
これは刹那にも言える事ですが、相乗効果をもたらしているのは明白です。
俗に言う、〝このせつ〟ですが、彼女は主にはこれのみ。
刹那は他に、相棒・友人などパターンが豊富です。
これは結果にも表れていますが、逆説的な事も言えるんでしょうね。

9位-長谷川 千雨

彼女を表す言葉はただ一つ。〝ツンデレ〟、これに尽きます。
キーワードは〝二面性〟ってトコロでしょうか?
予てから、人気が高いと言われ続けていた人です。

さて、二面性ですが、言わずと知れた〝千雨〟と〝ちう〟がまず一つ。
千雨の趣味であり、ちうの本質であるヲタク心は、彼女の人気に欠かせない要素です。
ちなみに、九郎は千雨ほ方が好みです。
聞いてない、とかは言っちゃぁイケナイ。

次に、千雨時限定の二面性・其の一、内なる千雨。
どこかで聞いた事がありますね。ホンキでゴメンナサイ。
「しゃーっ!んなろー!!」とかは言ったりしませんが、使い分けは重要なポイント。
正確には、使い分けが崩壊する瞬間が真骨頂なのかな?

最後に、限定の二面性・其の二、ツンデレ。
これを無くして彼女は語れない!って程の、最重要事項でしょう。
まぁ、九郎は語れるほど詳しくないんですけどね。
なんと言いますか、これって一種の流行なんですけど、作者の力量が素晴らしいんでしょう。
絶妙な〝ツン〟と〝デレ〟の比率と、その表現。
彼女の人気は、コレが軸なんでしょうね。

10位-佐倉 愛衣

さて、BEST10入り最後の一人、ってか10位は、3-Aじゃないんですねー。
これって、凄い事ですよね。

彼女の人気は、一言で言えばオールラウンダーの強みじゃないですか?
相反する要素は別にして、とりあえず一通り揃ってます。
容姿は可愛い系、性格は大人しめ、年下、発する言葉は「お姉様」ですから。
どれも高いレベルで纏まってるんじゃないですか?

あと、出番は多いですよね。
初登場から随分と月日が経ちましたしね。
武道会中においては、クラスメイトでも彼女より出番が多い娘は数えるほど。
既にクラスメイト編を終えたキャラでも、彼女の出番にはなかなか敵わないでしょう。
単体ではなく、グッドマン女史とセット扱いなのも吉とでたのでは?



で、以下の通りです。

11位-朝倉 和美・・・やっぱり人気高し!出番も多いしね。
12位-長瀬 楓・・・出番次第では更なる飛躍も?
13位-綾瀬 夕映・・・8位ぐらいだと思ってました;
14位-神楽坂 明日菜・・・あれ?全てに恵まれた貴女が、何故こんなトコロに?
15位-雪広 あやか・・・そっか、いいんちょの隣が良かったんですね?
16位-古 菲・・・思ったよりは低かったですね。
17位-釘宮 円・・・この辺りがクラスのちょうど半分。健闘?
18位-高音 D グッドマン・・・個人的にはBEST10入りです。
19位-椎名 桜子・・・本誌では散々でしたが、汚名返上ですね。
20位-ちびせつな・・・御見それしました。
21位-村上 夏美・・・普通少女の面目躍如?
22位-龍宮 真名・・・四天王では最下位。ガンバレ!
23位-早乙女 ハルナ・・・めっさ応援しましたシリーズNo.1
24位-柿崎 美砂・・・チアでは最下位。彼氏がいるとキツイのかな?
25位-ネギ スプリングフィールド・・・君は今、父を越えた。
26位-春日 美空・・・惜しい!三ヶ月後ならばなぁ。
27位-絡繰 茶々丸・・・暴走が武道会で霞んだか?
28位-那波 千鶴・・・めっさ応援しましたシリーズNo.2
29位-相坂 さよ・・・相棒獲得も、出番が少ないのが痛い。
30位-チャチャゼロ・・・当然の結果と言えるでしょう。相棒も得ましたしね。


こんな具合で全ての試合が終了しました。
九郎もしっかりと投票させて頂きましたし、楽しい企画でしたよね!
次回の予定は未定との事ですが、是非とも開催して頂きたいと思います。

既に発表から二日も経過していますが、何故この記事を書いたかと言うと、主催・協賛された皆様に、是非ともお礼と労いの言葉をかけさせて欲しいと思ったのが大きいです。

皆様、本当にお疲れ様でした。
また、楽しませて頂き、有難う御座います。
・・・こんな長文、誰も読まないって?まぁ、そう言わずに。


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コメント
この記事へのコメント
こんちは~
読ませていただきました(^^)
自分もUltimate Of ネギま!の記事書こうと思ってたんですが、
こんな気合の入った長文見せられたら何もかも霞みそうです(笑)

というのは冗談ですけど、
ホントに本誌の人気投票とはかなり異なった結果になって興味深いです。
運動部にしてもかなかな組の衰退(刹那除く)にしても・・・。
本誌の人気投票は麻帆良祭終了後でしょうから、
少なくとも後半年は待ちそうな予感ですね(^^;)
今から楽しみです!

ではでは~
2005/12/20(火) 22:59 | URL | はし #-[ 編集]
>はしさん
こんばんは。
こんな長文を読んで頂けるなんて、有難うございます・・・グスン。

かなかな組の衰退は、個人的には不思議でした。
決勝開催時に出番がなかった二人は解る気もしますが、明日菜は?って感じでした(^^;
でも、上手い理由付けも思い浮かばなかったので、あんな描写に;
運動部の躍進は、素直に感心してますv

>自分もUltimate Of ネギま!の記事書こうと思ってたんですが
それは是非とも拝見したいです!
本誌の感想でも濃密な記事を書いておられますし、私の勉強の意味も兼ねて(^^
もし、お書きになるようでしたら、スッゴイ嬉しいですw

ではでは、失礼します。
2005/12/21(水) 00:21 | URL | 九郎@管理人 #jhC0J7jE[ 編集]
九朗さんへ
>それは是非とも拝見したいです!

なら作るしかないでしょう(^^;)(笑)
ただ一応作ってみましたけど、若干不完全燃焼気味です。
勉強になんてならないでしょうけど、楽しんで頂けたら幸いです。

有効コマの定義とか曖昧すぎ・・・(--;)(反省)
2005/12/21(水) 06:41 | URL | はし #-[ 編集]
>はしさん
おぉ!有難うございます!!

無理にリクエストしてしまって心苦しいですが、
嬉しさが先にきてしまう私を許してやって下さい(笑
ではでは、早速おじゃましますv
2005/12/21(水) 12:08 | URL | 九郎@管理人 #jhC0J7jE[ 編集]
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