魔法先生ネギま!、ハヤテのごとく!、BLEACHを応援しつつ、漫画やアニメ感想を綴ってます。ラーメンも少し。

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◆今号の個別感想

◇スクールランブル ◇涼風 ◇ツバサ
◇Over Drive ◇コマコマ

読んで下さる方は、続きをお願いします。
魔法先生ネギま!は、感想を別記しています。


◆全体

あひる、マジで負けそうなんすけど・・・。
一戦目でいきなり回想だしまくってるし、新コーチの伏線まで張っちゃってますよ?
どちらかと言うと、日常の方が好みではあるんですけどね。

一歩の板垣は怖すぎでしょ。
ちょっとキレちゃってると言うか、イッちゃってますよね。
天才的な感覚の描写なんですよね?
やっぱり、将来的には一歩と試合して欲しいなぁ。

で、絶望先生です。
今回は、〝デッドスペース〟ですか。
なんとなく解る気もする;
確かにね、部屋の無駄なスペースって凄い気になるもんですよ。
作中のそれがやるすぎなのは、言うまでもないけど。

今回の090、普通に感動しました。
たまになら、こんな話も悪くないんじゃないですかね。
まぁ、ジャンル分けが難しい作品ですよね。

◆スクールランブル

あれ?あれ?あれ~!?
播磨が格好良いよ!!

てか、天満って播磨が気になってるの?
全然知らんかった・・・;
ついにフラグが立ってしまうんですかね?
八雲の気持ちもはっきりしてない訳だけど、ちょっとは好きだと解釈して良いと思うし、この先の姉妹の関係も面白くなりそうだなー。
さり気無く譲り合うのが自然な展開だけど、ちょっと拗れて欲しい気も(ぇ

編集長は、味変わらず良い味出してる。
原稿の内容はまだ解らないんだけど、なんとなく良い事言ってそう。
烏丸の出方によって、随分と変わってくるだけどなぁ。
掴み所が無さ過ぎてね、全く解りませんよ。

最後は播磨が天満に・・・キャ────!!
やる時はやる男、播磨 拳児。
これはあれだなー。
アニメの第二期が決まったらしいけど、区切りも良いし、ここが第二期の最終回かもなー。
次回の展開にもよるけど、そんな印象大じゃないですか?


◆涼風

やっと一件落着ですかー。

大和はアホですね。
遊園地で買ったケーキなんて、普通は持っていかないでしょうに;
まぁ、これがきっかけで打ち明けられたんだから、それはそれで良いんですけどね。
つーか、言わないつもりだったのか・・・。

反対に、涼風はどんどん好印象になっていってます。
相変わらずツンデレ気味だし、少しずつ素直な一面も見せていってますしね。
大和も救われるところが大きいんじゃないかな?

はっきり言って、すぐに別れると思ってたんですけど、結構続いてますね。
一回別れてくっつくパターンじゃないのか・・・。
ほのかちゃんの出番は、まだまだ先になりそうですね。
今のところ、安定してきているカップルといった印象かな?


◆Over Drive

「あなたにとって 自転車って何ですか?」

キタコレ、全ての礎になるものがきちゃったよv
主人公の回答によって、作品の方向性が決まってしまうほど重要な詰問ですよね。
登場する全キャラクターの、作中に措ける価値観の大半を求められるって事ですもんね。
競技として自転車に乗り始めて半年も経っていない人物には、答えられるもんじゃないと思いますよ。
事実、ミコトは答えられないから沈んでいる訳でしょうし。(順位は別問題としても)

大和にとって自転車とは、自分自身そのものらしいです。
ちょっと「シャカリキ」のテルやユタに似てますね。
個人的には、こういうタイプが一番好みかも。
得意な訳ではないんでしょうが、スプリント爆発です。

兵藤にとっては、相棒。
欲を満たすための相棒って意味らしいですが、これは普遍的な理由なんじゃないかな?
別に汚れた考えでもないし、誰でも思ってる事。
彼は自転車を愛してるんでしょうし、それが伝わってもきます。

遥輔にとっては、夢そのもの。
ガムシャラに邁進してきた、集大成みたいな返答です。
これって、少年漫画の主人公的な考えじゃないですかね?
普段は飄々としてますけど、凄く熱くて格好良いです。

どれが正しいとか、どれが一番だとかは関係の無い話。
理由があるっていうのが強さを支えているって事なんでしょう。
さてさて、ミコトはどんな答えをだすんでしょうね?
とりあえずでも縋る物がないと、リタイヤしかねない状態です。
たぶん、近いうちに一先ずの答えを出すんじゃないかな?
結論は・・・最終回が迫ってからでしょうけど。

レースは、遥輔が優勝。
寺尾先輩の行動や想いを考えると、妥当な結果と言えるかと。
ここで負けてたら、問題ありですしね。

「あいつがいない・・・・」

ミコトは遥輔に、ほぼ認められてるんですかね。
この先のチームメイトとしてなのか、ライバルの一人としてなのかは解りませんけど。
ユキも、本当に変わったなー。
あんなところでミコトを待ってるんだもんねぇ。
あちこちで影響力を発揮しているミコトですが、彼自身にも注目して次回を待ちます。


◆ツバサ

ファイかーさんに黒鋼とーさんっすか!?
ちょwww軽く萌えちまうでしょうが!
黒鋼とーさん怖いしv

サクラは小狼の事を、以前にも増して気にしてる感じです。
戻った羽もあるけど、一緒に旅してきたからってのも大いにありますよね。
まぁ、その分物語の冒頭に近づいているんですが・・・。

で、到着しましたね、〝中央図書館〟に。
メッチャ綺麗な図書館ですね
。九郎の最寄の図書館も綺麗な方だと思うけど、こっちのが綺麗。(当然か)
例の犬も現れたけど、なんとか(?)入館。

なんですが、貸し出し禁止ってどういう事?
しかも、目的の書物は閲覧すらできないなんて・・・。
仕方のない事なのかもしれないけど、この図書館、嫌すぎる;

結局・・・あれですか?
その本、パクッちゃうんですか?
・・・なんだ、この展開;

次号 あなたのツバサはいただいた(ハート) ←これに噴いたw


◆コマコマ

おぉ!?なんか面白くなってきた!!
小和田名人の子供時代にも萌えちゃった!!!

え~と、やっと真剣勝負の緊迫感が出てきましたねー。

今までは、どちらかと言うと軽い感じで、主人公・樹の天才サクセススターリーの香りがプンプンしてたんですけど、実際は樹は天才肌の少年でしかなかったんですね。
天才肌の少年が本当の天才に出会ったことで挫折を味わい、そこからの這い上がっていく物語に変貌を遂げたって事で良いんでしょう。

恐らくは、樹は要領の良いだけの少年。
我々の子供の頃にも居ませんでした?
周りに比べて、何をやっても秀でている印象がある同級生とか。
樹も、そんな感じだったんじゃないですかね?
本物達の中に入っていくと、それぞれのジャンルにとてつもない壁が存在すると思うんですけど、第一部はそれを描いていたんですね。
ちょっと解り難かったけど・・・;

さて、挫折した〝一般人〟が這い上がって来ました。
全ての基になった約束のためにです。
これまでは物語性なんて皆無で、シチュエーションやキャラに重点を置いていたと思うんですが、今回の話によって一気に盛り上がりました。
物語性は相変わらず皆無に近いんですけど、描き方が巧いので、なんか惹かれます。
ちょっとクライマックス間近!って印象が強いんですけど、期待しちゃいますねー。
最後のコマなんて、飾り気は無いんだけど、なかなか秀逸だったんじゃないかな?


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