魔法先生ネギま!、ハヤテのごとく!、BLEACHを応援しつつ、漫画やアニメ感想を綴ってます。ラーメンも少し。

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overdrive_3.jpg

はい、Over Drive第3巻の表紙は大和です。
格好良いですねー。烏の羽みたいなのが舞ってます。
帯には、スクールランブルの小林先生のコメントが入ってますね。
「こんな漫画を描いてみたい」だそうです。
小林先生の漫画も大好きなので、それはそれで困ってしまいますよね。

内容としては、レースでの成長と強敵と宿敵が三者三様に描かれています。
どのシーンも激熱ですので、かなり盛り上がりますよ。
ちょっとスポ根の傾向が強くなってますので、少年漫画らしいんじゃないかな?
時折入る笑いの要素も好印象な一冊です。

以下、ネタバレ含みますです。

レースが始まりましたねー。
辺りはお祭り騒ぎですよ。良いですね、この感じ。
ビビるミコトとハッパを掛ける遥輔、そして自信に満ち溢れる大和が印象的です。
あと、フォローに徹する寺尾先輩もね。

また、桜ヶ丘高から出た事により、外からの強敵も現れます。
若手No.1兵藤、前回山岳賞の氷室などですね。
これらの登場によって、更なる盛り上がりを見せているん訳ですが、
兵藤は良い味も出してます。

レース展開としては、表紙を飾った大和の活躍が目立ちますね。
山岳に賭ける想いを過去を通して示していますし、強さも同じ。
彼に出会った事によって成長していくミコトの描写は、手に汗握るものがあります。

遥輔、兵藤、寺尾(親子)の三人は、競技の説明役を兼ねてます。
あまり馴染みの無い競技でしょうし、選手として、解説として説明を加えてくれるのは嬉しいですし、説明臭さが目立たないのも吉です。

見所としては、まずミコトvs大和でしょう。
「恋のABC」も含めて、二人のライバル心が非常に良く表現されています。

次に、ミコトvs兵藤。
大和と出会ってからの加速度的な成長を表す、熱いシーンです。
この辺りから、〝脚質〟の重要性も顕著になってきます。
勝敗は別にして、可能性を最大限に提示。
斬新さは皆無ですけど、こういうのが好きな私には堪りませんでした。

最後に、ユキのミコトに対する印象の変化。
サポートカーの中でドキドキしちゃってるところなんて、面白いです。
終始レースの熱さが前面に押し出される中、スパイス的な役割を担ってます。

巻末では、またまた大和の見せ場が。
元々は彼が主人公だったみたいだし、今後も大いに期待がもてるキャラですね。
寺尾先輩にも注目ですv


▼この本のベストシーン▼

「C・H・U!!!」
「そう!!リトルキスですよ!!!」
   (第20話、山頂でのミコトと大和のテレパシー)

今回も迷いました・・・。
第22話の「篠崎ミコトを加速度的に成長させてゆく!!」も捨て難くて。

ですが、敢えてこれを選びました。
似たもの同士だけど、まるで違うんだ!!っていうのが表れていたので。
今後もライバルであり続ける予感を、感じさせてくれるシーンでしたしね。


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