魔法先生ネギま!、ハヤテのごとく!、BLEACHを応援しつつ、漫画やアニメ感想を綴ってます。ラーメンも少し。

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カペタがブロック役の勇を突っつき廻していたところから。
年が明けてから、初視聴アニメで御座います。
では、ちょっと涙ぐみそうになった第14話の感想です。

レースもいよいよ終盤です。
3位のカペタは、チームオーダーに則ってブロック役に徹する勇を押し上げていくんですねー。
カペタは不満そうですけど、応援団は超ノリ気です。

プレッシャーを掛けられた勇は、ついに武に並んじゃいます。
そこでカペタがオーバーテイク!!!
グッハー!熱い、熱いっす!!
特に奈臣がガッツポーズを取るシーンなんかは、見てるこっちまで拳を握りしめちゃいましたよv
当然の如く、クラスメイトは歓喜の声を上げてます。
道が開けた時のカペタの表情の描写も秀逸。

で、折角1人で気持ち良く走れる様になって張り切るカペタですが、コーナーを曲がり切ると父ちゃん達は泣いちゃってるんですね。
これ、原作のまんまのシーンなんですけど、曽田先生はこういうの上手いですよねー。
思わず貰い涙ですよ。
感情の正負に関わらず、激しい感情の描写が素晴らしいと思います。

当のカペタ本人は、気持ち良く走れなかった事に不満を隠せない様子。
彼にとっては、優勝やコースレコードはオマケで、自分の走りを楽しむ事が大切なんでしょうね。


敗れた武は勇に当り散らしますが・・・、勇は気にしていない。

「また、あいつと走りたい。」

それが第1印象なんですね。
後の成長に繋がる様な、そんな予感を感じさせるシーンです。
武は・・・無理っぽい;


カペタと父ちゃんの会話、これもジーンときますよね。
もっと走りたかったカペタの気持ちに気付いてやれたって事は、カートを始める前よりも関係が深まったって事ですもんね。

社長のセリフも深い。

「勝負に勝った者が何よりもまずせなならん事は・・・大喜びする事や!!」

いや、実際は深いセリフって訳じゃないいんですけど、シンプルな言葉の中に込められた意味が素敵って事です。

すっかりカートを続ける気になったカペタ達ですが、管理人さんは不安顔。
その原因は、「あの親子、金ねぇべ。」って事なんですよね。
年間1000万円ですもんねぇ。九郎も無理っすわ。


一方の奈臣は、『東日本ジュニアチャンピオンカップ』で全勝優勝。
1人で自分の走りのみをこなすしていく奈臣に、カペタは関心を深めてますね。
ラインハルトⅢ世も譲り受けて、奈臣との対話です。(桃太郎と猿がきっかけですが)

「俺は源 奈臣や。お前は?」

「た、平 勝平太」

ついに、お互いを認識し合いました。
平成の源平合戦の始まりですよーvv

そして・・・


中学生編 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!


今回でやっちゃうんですねぇ。
体に合わせて声も変わり、いよいよ彼らの挑戦の幕開け!
茂波の声優さんが変わった理由は解りませんが;
とにかく、面白くなってきましたw


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