魔法先生ネギま!、ハヤテのごとく!、BLEACHを応援しつつ、漫画やアニメ感想を綴ってます。ラーメンも少し。

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ちょうど今さっき、見終わったところです。
何というか、胸がいっぱい?そんな気分。

この作品は、不治の病に侵されこの世を去った医師・井村和清氏の手記、
「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」をドラマ化したものの様です。
1980年に出版され、以後ロングセラーとのことですが、私は知らなかった・・・。

幸せの絶頂から、清治(稲垣吾郎)を襲う病魔。
右足を失い、両肺に腫瘍が転移しても尚、優しくあり続けた清治に、尊敬の念を抱きます。
また、彼を支え続ける妻の美和(紺野まひる)も、とても優しくて、思わず涙。
父・修三役の、夏八木勲氏は流石でしたし・・・。

和清氏の手記にあるらしい言葉、「あたりまえ・・・こんな~」は、
心に響きました。
自分自身の目で読まれた方が良いと思うので、あえて詳しくは書きませんが、
私の心には、しっかりと刻まれました。
きっと、暫くしたら忘れてしまうと思いますが、
時々は思い出さなくてはいけない事を、思い出させてくれた気がします。

素晴らしい演技をしてくれた、稲垣吾郎氏はもちろん、
製作に携わった方々や、何より井村 和清氏に、
心から有難うと言わせて頂きたいです。
良いものを貰ったなぁ・・・。
今度、図書館に行ってこよう。
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