魔法先生ネギま!、ハヤテのごとく!、BLEACHを応援しつつ、漫画やアニメ感想を綴ってます。ラーメンも少し。

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ようやく回ってきた、やす菜メインのお話。
今までは若干理解に苦しむ描写もありましたけど、これではっきりするでしょう。
扱いが良いとは言えない娘なので、挽回しておかなければいけませんね。
視聴者の感情が偏りすぎるのは、あまり良くない事ですから。

え?はずむに偏ってるって?
いやいや、それは解ってますってば。

それと、もう一つご報告。
先日、原作を購入しました。
ですので、これからは既読者としての感想になります。
勿論、原作バレはしませんので、どうぞご安心を。

近所の書店で1.2巻が揃ってるお店がなかったので、ちょっと疲れましたよ。
その内、原作のレビューも書きたいですね。

では、本編の感想です。

前回の壮絶バトルは、やっぱりスルーされるみたいです。
あのままガチバトってても埒が明かないでしょうし、仕方ないか。
今回は主に、写生大会と、この作品の冒頭までの流れを描かれてますね。
また、やす菜視点でのやす菜の物語がメインですので、まずはそちらから。


やす菜は、男性を視認する事が出来ないみたいです。
男性の方を見ても、何かが居るとしか認識出来ないとの事。
そんな中で、初めて見えた男性が、かつてのはずむだったと。
はずむに惹かれていったのには、そんな普通では切っ掛けとも言えない様な切っ掛けがあったんですね。


性格面で解るのは、意外にも頑固で強情な面があるところでしょうか。
前回(作中では前日?)とまりに忠告されていますが、それでも健気にはずむを待っていたり、写生会に誘ったりと、マイペースな一面を見せ付ける。
良く言えば、芯が強い娘ってところでしょうか。
勿論、彼女の中には葛藤があって、悩みもしてるんですが、結果的には行動に移しています。
この辺には、好感が持てますね


はずむの事をフッた原因は、何時また見えなくなってしまうかもしれないという恐怖心から。
この理由に関しては、ちょっと腑に落ちない点がありますのでツッコみたくて仕方ないんですが、無粋とも言えるので控えますね。


思うのは、かなり厳しい環境で育ってきたんだな、という事。
ありきたりな感想ですけど、やっぱりそう思ってしまいますね。
この作品では、恋愛という観点に絞っているので比較的軽めの描き方ですが、実は、相当辛いと思うんですよね。
だって、例えば男性に殴られた、男性が泥棒に入った、という事態に陥った時、彼女には相手が解らない訳でしょ?
怖いなんてもんじゃないですよ。
誤解を与えた程度で済んでいたのなら、それは不幸中の幸いと言えるでしょう。
よくもまぁ、ここまで普通に育ったもんだと感心してしまいますね。


それで、本筋なんですけど、はずむを好きになった事に対しての描かれ方が、微妙だった(微妙にした?)と思うんですよね。
前回の、「ずっと見ていた」「世界を美しくするチカラがある」といった彼(はずむ)の長所に惹かれた事を、薄くしてしまっているんじゃないかな?

要は、彼女に革命を起こしたのが、仮に明日太だったとしたら、どうなっていたんでしょうね?って事です。
それが、梅田(ノートを落とした人)だったら?
視認出来るけど、好きにはならなかったのかなぁ?
その辺も描いて欲しかった気もするんです。
「貴方以外は映らない」は、「貴方以外は映せない」の範囲内なんですよね。
選択肢が極端に少ない彼女ですので、明確な理由を別に挙げてから伝えて欲しかった。

もっとも、それは後々語られるのかもしれません。
やす菜が男性を視認出来なくなった原因などと、一緒に語られるとか。
先天性のものでは無いところに、伏線が見え隠れしている気が・・・ちょっとだけしますから。
これが意図的だったとしたら、後半の期待度が跳ね上がりますよね。
はずむだけが見えた理由がちゃんとあるなら、印象は随分違いますから。


一方の、とまり。

彼女が反発する理由は、単純に嫉妬ですよね?
幼い頃から見てきたはずむを取られる事が、気に入らないんでしょう。
「はずむを傷付けた」というのも理由の一つでしょうけど、たぶん建前でしょう(笑)

前回あゆきに、「舞台に上るか上らないか」と問われた彼女ですが、まだ答えは出していないんですね。
予告では次回がとまりの話なので、そこで上るのかな。
彼女が参戦表明しない事には、『かしまし』は盛り上がらないので、頑張って欲しいですね。

今回に限って言えば、やす菜とは逆に、実は脆い少女だと感じました。
強気だけど脆い。
はい、萌え要素の一つですよね。


主人公であるはずむに関しては、今回は割愛させて頂きます。
片方に対する想いしか語られていないので。

純粋に、萌えました。(お風呂とか♪)

以上です。(最重要ですね)



そして冒頭へ・・・。


チュ────!であります。
そこを目撃して、バサバサッであります。


このシーン、やっぱり良いですよね。
あ、始まった、って感じで。


前回、やす菜が悪者っぽく描かれていたみたいですが、個人的には嫌いじゃないんですよね、こういう行動って。
確かに身勝手なのかもしれませんけど、一度選択肢を間違ったぐらいでゲームオーバーじゃ、あまりにも可哀想ですしね。
それに、行動する側にも勇気が必要だと思うので、逆に尊敬しちゃいます。(萌えは別です)

今回の行動も、格好良いとすら思いました。
普通は気まずくって出来ませんよ、こういうのは。

問題点は、とまりに見られてたって事ですか。
まぁ、問題なんてもんじゃないんですけどね(笑)


ようやく1話に戻ってきて、面白くなりそうな予感です。
次回のとまりの話と、何時になるかは解りませんけど、はずむの話
これらを語られた後の展開に、かなり期待してます。
あと、萌えには常に期待してますので、ガンガンに攻めてきて下さい。



こんな感じです。
今回は、心境面に絞る事を意識して書いてみました。
ちょっと、堅苦しかったですかね?
太く短そうな作品なので、感想のスタイルを変えようと思ったんですが・・・。
次回はどうしようかなぁ?
憐れな明日太と並子先生にも、注目したいですね。


ところで、巷では同盟が発足してますよね。

はずむ萌え同盟(ボーダーライン/dark様)

とまり同盟(初音島情報局/由喜様)

神泉やす菜(YYY)同盟(AM日記@beNatural/潤様)

ジャン・プゥ同盟(生きることは痛みを知る事/ちよ様)


ですね。

これ、私も参加させて頂きたいんですけど、どれにしようか迷っちゃってるんですよね;
3人+1機(?)とも、可愛すぎるのがいけないんだっ!!

いや、全部に参加させて貰えよって話なんですが、どこから加えて頂こうかでも迷ってしまう始末なんです(超優柔)

あ~もぅ~、


どうすればいいんだっ!!!


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