魔法先生ネギま!、ハヤテのごとく!、BLEACHを応援しつつ、漫画やアニメ感想を綴ってます。ラーメンも少し。

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今週のタイトルは、「Love is power」ですか。
先週に続いて、らしくないタイトルですが・・・少年誌っぽくて良いのかな?
まぁ、気にせずに感想いってみましょ~。


刹那からの助言で肩の力が抜け、いよいよバトルが本格化。
「入り」も「抜き」も見事な瞬動術を見せてくれます。
刹那は「瞬動2連!!」と言っていますが、2連で回り込めるかな?
最初の見事な瞬動は含まれていないとか?
立ち位置からすれば、全部で3連してないと無理っぽいですよね。
少年漫画にこの手のツッコミは無しってヤツなんでしょうが・・・。
ひょっとしたら、瞬動って空中で小回りが利くのかも。魔法で軌道を変えたとか。

超高速バトルで、周囲は大盛り上がり!(特にゆ~な)
「今はあなただけを見ます」ってネギ君、何か勘違いしてません?
いや、むしろ勘違いしているのは刹那ですか・・・。

小太郎は切ないなぁ。
ライバルが成長する姿を見てるだけって、どんな気分よ?
楓&古の存在が嬉しいね!・・・例外も1名いらっしゃいますが。
ボロ負けしてすぐに勝負を挑む小太郎は、ある意味感心しますね。

現時点では、小太郎>ネギのようです。
確かに、クウネルとあれだけの勝負をした楓に、一応は傷を負わせてますからね
しかも獣化はしていない状態での事だったので、未だ差は埋まりきらないのも頷けます。
ネギは、今話のラスト、刹那(翼無し)にようやく一撃を入れたところですし。
この先も、上手い具合にインフレを緩和して頂きたいものです。

ついに会場に「極秘プロフィール」が。・・・マル秘じゃなかったっけ?
いいんちょは号泣であります。手が阿修羅になってるよ。
ちなみ、この際のクギミーの表情には軽く萌えました。
また、後に「雪広コンツェルンの総力を挙げて」って言ってますが・・・。
いいんちょって次女じゃなかったっけ?そんな権力あるんでしょうか?

また、クギミーが「お母さんもいない」と言っていますね。
ネギは、父を追い続けている訳ですが、母は?と誰もが思うはず。
偉大な父を前面に押し出しまくっているのは、「母の存在をあえて抑えるためである」
と思っていた(逆も有り)九郎にとっては、ちょっと気になる発言でした。
特に、超が表に出てきてからは、気になった方も多いのでは?
でもな~、ちょっと安易過ぎる気もしますよね・・・。

そして、パルの恐るべき能力が発動。
図書館組で唯一光が当たらなかった彼女にも、ついにスポットか!?
それにしても、このパルは萌えるなぁ~。
某おじいちゃんっ子探偵に、助手として雇ってもらえばどうです?
いつも一緒の警部さんより頼れそうだよ。

何だかんだで千雨と茶々丸が絡んでますね。
この千雨の表情、また印象が変わったんでしょうね。
彼女は、最も前線に出て来そうなキャラですから、ある程度は情報が提供されるのかな。

超は情報をでっち上げですか。
本当の目的は未だ不明って事なんでしょう・・・。
チア組や観衆は、正直踊らされている訳ですが、それは無駄にはなっていない様です。
歓声に対して、律儀に返礼するネギ少年。
某勇気が武器の愚直なボクサーにそっくりですね!
父を追い続ける所も、勇気が武器な所も同じでありますv

「決勝で父に会えるかも」その想いを一旦は押し込めて、刹那と相対するネギ。
お約束の、「この一撃に、オラの全てを賭ける」ってヤツです。
刹那の突きをかわし、ネギの一撃は届いた!って所で終了。
効果の程は、どうなんでしょうね?
とは言え、刹那の本気の一撃を回避したネギは、素晴らしかったんでしょう。
これは、この試合でのネギの成長を物語っている訳ですが、
今回のタイトル「Love is power」を表現しきれていない様にも感じちゃいました。
正確には、114・115時間目を合わせて1つのお題って感じ?
週刊誌のページ数ですし、これは仕方が無い事ですけどね。

この試合、もしネギが勝ったとすれば、決勝進出ですね。
赤松先生の日記に、武道会終結っぽい内容が書かれていたみたいですが・・・。
とにかくネギは、実力での勝利と言うよりは、勝たせてもらった感が強いです。
確かに、高音戦を除いて、最後の一撃は彼の実力ではありますが、
相手が勝利を優先していたら敵わなかったのも事実。
ネギの成長を促し、それを嬉しく思いつつの戦いだったはず。
とても愛されている、ネギ少年w
今回の「Love is power」は、武道会を通してのタイトル(テーマ)かな?って気もします。

さて、次回も楽しみだな~って事で、オシマイです。
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